歴史学未来へのまなざし : 中世シチリアからグローバル・ヒストリーへ
著者
書誌事項
歴史学未来へのまなざし : 中世シチリアからグローバル・ヒストリーへ
(Historia, 007)
山川出版社, 2002.7
- タイトル別名
-
歴史学 : 未来へのまなざし : 中世シチリアからグローバルヒストリーへ
- タイトル読み
-
レキシガク ミライ エノ マナザシ : チュウセイ シチリア カラ グローバル ヒストリー エ
大学図書館所蔵 全150件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p183-187
内容説明・目次
内容説明
現在のように社会が大きく変化するときには、短期的な変化しか予測しえない現状分析は、将来への有益な指針を与えることができない。そのために、過去から現在にいたる人間の活動や人間集団の変化を認識しようとしてきた歴史家が、時代の目となることを強く期待されているのだと思う。色鮮やかな花が咲きみだれる南国の島、キリスト教文明とイスラム文明が交差した中世シチリアから、グローバル化する世界を考えてみよう。
目次
- 1 過去の世界—時間と空間を超える(中世シチリア王国;私の研究)
- 2 歴史の流れ—時間と空間を組み立てる(歴史を俯瞰する試み;多様な時間と空間;グローバル・ヒストリー)
- 3 現在を見る—時間と空間が織りなす場(世界の枠組み;グローバル化;仮想化する現実世界)
「BOOKデータベース」 より