世界が日本の宇宙産業に震える理由 : 欧米・中国に挑む日本企業
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世界が日本の宇宙産業に震える理由 : 欧米・中国に挑む日本企業
(カッパ・ビジネス)
光文社, 1986.12
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セカイ ガ ニホン ノ ウチュウ サンギョウ ニ フルエル リユウ
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内容説明・目次
内容説明
チェルノブイリの原発事故、チャレンジャー号の空中爆発、三原山大噴火など、暗い話題の多かった1986年の科学界にとって、わが国のH1ロケット打ち上げ成功は、きわめて明るいニュースだった。本書は、日本の代表的な企業の宇宙開発に対する取り組み方を詳細に紹介し、将来の日本にとって宇宙開発がいかに大きな役割を果たすかを力説している。
目次
- 1 シャトル爆発で目の色を変えた超大国と日本の思惑
- 2 三菱重工を追い込んだ日産の生い立ちと技術力
- 3三菱重工と石川島播磨が社運を賭けるH2ロケット
- 4独走する日本電気が一敗地にまみれた三菱電機の大攻勢
- 5 国産化率をわざと抑える日本電気の深謀遠慮
- 6 取り残された日立、松下、富士通に訪れた千載一遇のチャンス
- 7 浪費といわれた宇宙開発の恐るべき可能性
「BOOKデータベース」 より