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耳を切り取った男

小林英樹著

日本放送出版協会, 2002.7

タイトル読み

ミミ オ キリトッタ オトコ

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注記

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

アルルの耳切り事件に隠されたゴッホとゴーギャンの息づまる対立。共同アトリエは協調である。だが、絵画は妥協を許さない。この矛盾の狭間で、二人の画家は自らの表現を賭けて闘わなければならなかった。「黄色い家」の60日で起きた出来事を克明に描く迫真のノンフィクション。

目次

  • 序章 一八八八年十二月二十三日、日曜日、アルル
  • 第1章 ポール・ゴーギャンの書き綴った当日の話
  • 第2章 宿命の出逢い
  • 第3章 訪問
  • 第4章 『ジヌー夫人』
  • 第5章 兆候
  • 第6章 『向日葵を描くゴッホ』
  • 第7章 『カミーユ』と『アルマン』
  • 第8章 『自画像』
  • 第9章 不安の渦巻くダンスホール
  • 終章 二人のゴッホ

「BOOKデータベース」 より

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