ひとつの世紀の終わりのとき : この目で見た激動の社会主義

書誌事項

ひとつの世紀の終わりのとき : この目で見た激動の社会主義

鎌田隆著

シイーム(出版部), 2002.3

タイトル読み

ヒトツ ノ セイキ ノ オワリ ノ トキ : コノ メ デ ミタ ゲキドウ ノ シャカイ シュギ

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注記

ドイツ連邦軍派遣に関する年表: p298

内容説明・目次

内容説明

20世紀の社会主義の崩壊をどうみるか。21世紀の平和と社会進歩の展望は?東欧革命に遭遇した筆者が目撃し、体験した現実をふまえ沖縄から鋭く提起する。

目次

  • 第1章 揺れ動くユーゴ、庶民のくらし(ユーゴ型社会主義の挫折;ユーゴスラビア民族紛争のはじまり ほか)
  • 第2章 激動の東欧諸国(激動の序章;目撃した「東欧革命」 ほか)
  • 第3章 「ペレストロイカ」と社会主義ソ連邦の消滅(ソ連経済瞥見記;「ペレストロイカ」が始まった ほか)
  • 第4章 アメリカの世界戦略と沖縄(新段階における核軍縮と軍産複合体;湾岸戦争でだれが儲けたか ほか)

「BOOKデータベース」 より

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