東国の古墳と大和政権

書誌事項

東国の古墳と大和政権

大塚初重著

吉川弘文館, 2002.8

タイトル読み

トウゴク ノ コフン ト ヤマト セイケン

大学図書館所蔵 件 / 88

注記

巻頭にカラー図版2枚あり

内容説明・目次

内容説明

大和政権の象徴とも言える前方後円墳は、いつどのように東国へ伝わったのか。豪華な副葬品や彩色壁画、鉄剣銘文など、東国古墳の特質を探り、古墳文化の東国伝播に秘められた、大和政権の東国支配の実態に鋭く迫る。

目次

  • 1 東国の古墳を歩く(関東;信濃)
  • 2 古墳の展開とその背景(古墳の伝播と展開;東北における古墳の出現 ほか)
  • 3 古墳が語る東国と大和政権(「王賜」銘鉄剣と房総の古墳;南武蔵の亀甲山古墳 ほか)
  • 4 東国古墳の特質(虎塚古墳の装飾;常陸花園三号墳の装飾古墳 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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