古代史料に見る縄文伝承 : 縄文とアイヌの関係を学際的見地から分析

書誌事項

古代史料に見る縄文伝承 : 縄文とアイヌの関係を学際的見地から分析

大山元著

きこ書房, 2002.6

タイトル読み

コダイ シリョウ ニ ミル ジョウモン デンショウ : ジョウモン ト アイヌ ノ カンケイ オ ガクサイテキ ケンチ カラ ブンセキ

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注記

「知ってびっくり!古代日本史と縄文語の謎に迫る」(2001年刊)の改題改訂

参考文献: p220-225

内容説明・目次

内容説明

縄文とアイヌの比較文化論。さらなる学際的研究のすすめ。

目次

  • 第1部 はじめに(アイヌ語の正体を求めて;従来の日本語ルーツ探しの呪縛)
  • 第2部 古代史料に残るアイヌ語で解けることども(アイヌ語で解ける、とは何を意味するのか;『風土記』に残る縄文語;神武紀に隠された縄文語を探る;ヤマトタケルが起用したバイリンガルの老人 ほか)
  • 第3部 学際的視点(全国に分布している縄文遺跡;人類学も支持するアイヌ語の縄文語後裔説;日本語は混合言語だ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA58229634
  • ISBN
    • 4877716084
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    244p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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