肝門部の立体外科解剖

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肝門部の立体外科解剖

竜崇正編集

医学図書出版, 2002.5

タイトル読み

カンモンブ ノ リッタイ ゲカ カイボウ

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参考文献:各章末

内容説明・目次

内容説明

本書は、現在著者らが行っているangioCTや胆管造影CTから再構成した立体画像と、最新のCASTを用いた肝門部の脈管解剖を臨床的立場から明らかにする。また特に「背側肝」の立場に立脚した研究と、「尾状葉」の立場に立脚した研究を対比することにより、両者の違いを明らかにし、臨床における混乱を解消する。

目次

  • 1 肝門部の胆管、門脈、動脈の走行
  • 2 尾状葉、背側肝(dorsal liver)
  • 3 左肝管左門脈
  • 4 内側区域
  • 5 前区域胆管
  • 6 後区域胆管
  • 7 CT立体画像と肝鋳型標本からみた肝門部解剖の相違点—尾状葉と背側肝
  • 8 肝門部胆管癌治療症例—画像読影による治療方針の決定と術式

「BOOKデータベース」 より

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