幕末暗殺史
著者
書誌事項
幕末暗殺史
(ちくま文庫, [も-16-1])
筑摩書房, 2002.8
- タイトル読み
-
バクマツ アンサツシ
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注記
参考文献: p[376]
幕末暗殺史年表: p378-388
三一書房(1967年), 毎日新聞社(1993年)刊の文庫版
内容説明・目次
内容説明
激発する攘夷事件、坂本竜馬暗殺の真相、維新の志士を震え上がらせた新撰組の内実…。歴史の光芒を浴びることなく、翻弄され、泡沫のごとく散った者たち。封建体制が崩壊し新時代へと移行する安政から慶応のうちおよそ10年間に繰り返された弾圧、反発、裏切り、抵抗、謀略、奸計、殺し合いのドラマを追う。
目次
- 安政大獄と軽輩士族の擡頭
- 激発した攘夷事件
- 文久暗殺年
- 清河八郎の暗殺と浪士組始末記
- 吉田東洋と武市半平太の対立
- 河上彦斎の生涯とその死
- 坂本竜馬と中岡慎太郎
- 新撰組の考察
- 対馬藩の内争
- 王政復古のクーデター
- 幕末暗殺補遺
「BOOKデータベース」 より