書誌事項

上原の悔し涙に何を見た

宇佐美徹也著

(文春文庫PLUS)

文藝春秋, 2002.8

タイトル読み

ウエハラ ノ クヤシナミダ ニ ナニ オ ミタ

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内容説明・目次

内容説明

上原が泣いていた…。1999年10月5日、神宮球場でのヤクルト・巨人戦。バッターのペタジーニに対して、巨人ベンチは上原に敬遠を命じた。ただ記録作りのために。ファン不在の日本のプロ野球に警鐘を鳴らし、野球における真の記録の意義を問い続けてきた“記録の神様”が、今昔の名選手をあくまで記録にこだわって徹底解剖する。

目次

  • 王を抑えることが唯一の楽しみ
  • 三盗は奇襲に非ず実は二盗を上回る成功率
  • 芸術的な“手抜き”で年間四二勝の金字塔を樹立
  • 天才イチローを証明するツーストライク後の高打率
  • 優勝決定以後は公式戦打ち切り消化誌合は意味が無い
  • 燃える男の意外な一面三振の四割以上が“見逃し”
  • 江夏の二一球を演出した捕手水沼の一〇〇%の確信
  • 上原の悔し涙に見た不毛な敬遠合戦の愚かさ
  • 監督の力量を如実に示す一点差ゲームの勝率
  • 相手打者を泣かせた長嶋の守備範囲の広さ〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA58449561
  • ISBN
    • 4167660415
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    206p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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