Jポップの日本語 : 歌詞論
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Jポップの日本語 : 歌詞論
彩流社, 2002.7
- タイトル読み
-
Jポップ ノ ニホンゴ : カシロン
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内容説明・目次
内容説明
Jポップの歌詞は文学作品の宝庫!?メロディを切り離して論じてみると…。浜崎あゆみ、GLAYから浜田省吾まで12人のアーティストの自作の歌詞を読むと、「いま」という時代が見えてくる。
目次
- 序章 歌詞の再発見
- 1 アーティスト論(浜崎あゆみ—共感はどこまで可能か;GLAY—「ここではない、どこか」を目指す運動;ミスター・チルドレン—自分探しの旅とそのキツさ;ラルク・アン・シエル—ホラーと宗教の隙間にあったポップス;槇原敬之—二つの騒動;サザンオールスターズ—“波”と“涙”に集約されたサザンの真骨頂;浜田省吾—約束の地はどこにあるのか)
- 2 テーマ批評(Jポップにあふれる“懐かしさ”について;“二人”の研究;“横顔”の記号論;浜崎あゆみの技法;Jポップ前史;こどもの歌で社会がわかる—「だんご3兄弟」VS「およげ!たいやきくん」;近田春夫の批評の秘密—『考えるヒット』を考える)
「BOOKデータベース」 より