政党政治と天皇
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書誌事項
政党政治と天皇
(日本の歴史, 22)
講談社, 2002.9
- タイトル読み
-
セイトウ セイジ ト テンノウ
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注記
付: 月報22 (8p)
年表: p377-384
参考文献: p385-390
索引: p391-398
内容説明・目次
内容説明
明治・大正・昭和の天皇は、政治にどう関与したのか?昭和天皇はなぜ、田中義一首相を問責したのか?東アジアの国際環境のうねりの中で、変容していく日本の君主制。明治天皇の死から五・一五事件による政党政治の崩壊までを、日英比較を交え、さまざまな人々の生き様を通して描く。「倉富勇三郎日記」『牧野伸顕日記』「大正天皇実録」などから隠された事実を読み込み、新史料を駆使した意欲作。
目次
- 序章 一九二九年六月二十七日
- 第1章 大正政変
- 第2章 第一次世界大戦と日本の跳躍
- 第3章 原敬首相の信念—「秩序」の再生と漸進的改革
- 第4章 天皇と立憲君主制
- 第5章 改革のうねり—国際協調とデモクラシー
- 第6章 護憲三派内閣
- 第7章 北伐と御大礼
- 第8章 世界恐慌と立憲君主制の危機
- 終章 庶民文化と天皇
「BOOKデータベース」 より