寛保2年の千曲川大洪水「戌の満水」を歩く
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書誌事項
寛保2年の千曲川大洪水「戌の満水」を歩く
信濃毎日新聞社, 2002.8
- タイトル別名
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寛保2年の千曲川大洪水戌の満水を歩く
- タイトル読み
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カンポウ 2ネン ノ チクマガワ ダイコウズイ イヌ ノ マンスイ オ アルク
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注記
参考文献: p202-204
内容説明・目次
内容説明
江戸時代中期の1742年、長野県と関東地方を襲った歴史的な洪水—「戌の満水」の千曲川流域をルポ、その全容と今を検証する。航空写真と地図を多用しビジュアルに解明、日本の災害史に一石を投ずる。
目次
- 第1章 「戌の満水」とは(千曲川流域の死者は二八〇〇人;赤沼で五メートルを超す水位;秋雨前線を南岸通過の台風が刺激?)
- 第2章 被害を受けた村々(一村すべて流され死者二四八人;支流・大石川が一緒に襲う;上畑と同じ災害環境 ほか)
- 第3章 「大洪水」に学ぶ(いま「戌の満水」が起きたら;上流域で土石流、下流域で氾濫;「戌の満水」と「戦後の連続水害」)
「BOOKデータベース」 より