鷗外を読み拓く

著者

    • 大塚, 美保 オオツカ, ミホ

書誌事項

鷗外を読み拓く

大塚美保著

朝文社, 2002.8

タイトル読み

オウガイ オ ヨミヒラク

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内容説明・目次

内容説明

本書は、第一部に森鴎外の小説・戯曲に関する論稿を、第二部に森鴎外にかかわるその他の論稿をまとめた論文集である。

目次

  • 1 『普請中』—序論にかえて
  • 2 『うたかたの記』—ロマン主義的芸術家小説
  • 3 『生田川』—鴎外と唯識思想
  • 4 『半日』—“近代”のざわめく周縁
  • 5 『金毘羅』—虚構の方法
  • 6 『魔睡』—催眠術下の“姦通”
  • 7 「罌粟、人糞」—誰がレイプしたのか
  • 8 『Eindr¨ucke』—二人の師、コッホとペッテンコーファー
  • 9 没理想論争—現代思想を視座として
  • 10 松本清張『或る「小倉日記」伝』—“作者の意図”を越えて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA58520247
  • ISBN
    • 4886951635
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    309p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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