苦あり楽あり海辺の暮らし
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苦あり楽あり海辺の暮らし
北斗出版, 2002.2
- タイトル読み
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ク アリ ラク アリ ウミベ ノ クラシ
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内容説明・目次
内容説明
浦浜歩き十四年、巨大干拓や原発誘致、資源枯渇などに直面しながらも、元気に生きる海辺の人びとの姿がここにある。十数年にわたる聞き書きによって第十回田尻賞を受賞した海の語り部が、漁師や女たちの暮らしと戦後史を綴る。
目次
- 春(一)—島へ(アワビで暮らす—長崎・小値賀島;イワシとテングサ—宮崎・島浦島 ほか)
- 春(二)—海辺の人びと(ミヤコドリ何思う—福岡・和白干潟;ヒジキとシラス—千葉・勝浦市、鴨川市 ほか)
- 夏—渚に生きる(父子孫三代の生節づくり—三重・尾鷲市;潜水夫、来てみりゃ苦労の針の山—和歌山・串本町 ほか)
- 秋—戦後を生きて(雪虫とタラと—北海道・余市町、古平町、神恵内村;海を殺すのは誰だ—熊本・荒尾市)
- 冬—磯べたの暮らし(名立の漁師のせつない話—新潟・名立町;ハタハタをとりスケトウを追い—新潟・能生町)
「BOOKデータベース」 より

