ヒーローたちの荒野
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ヒーローたちの荒野
本の雑誌社, 2002.6
- タイトル読み
-
ヒーロー タチ ノ コウヤ
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内容説明・目次
内容説明
ハードボイルド性とは何か?混濁した現代に、主人公はどう在り、何と闘い、ストーリーはどこへ向かうべきなのか?現在形のヒーロー像検証を中心に、エルロイ、石田衣良の時代性、チャンドラー翻訳が残した功罪、さらには馳星周をM.ギルモア、山川方夫ら他ジャンル作家の共通項とあわせて考察—。小説の核を見据えつつ批評性に富んだ論を多視的に展開するノワール時代のハードボイルド新地平。
目次
- ネオ・ハードボイルドの時代は終わった?
- 私生活を拒む単独者の“暴力”
- 孤独な“空間”を捨てた老探偵の終焉
- 私立探偵にとっての私生活とは何か
- 探偵が“名無し”であることの必然
- バークと悪党パーカーの違いとは何か
- タフガイ・ヒーローの“試練”としての女性
- フランシスの小説と『連鎖』の決定的な違い
- ショーペンにとっての複雑な人間関係の真意
- マット・スカダーにみる精神の均衡としての“酒”〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より