ハンナのかばん : アウシュビッツからのメッセージ
著者
書誌事項
ハンナのかばん : アウシュビッツからのメッセージ
ポプラ社, 2002.7
- タイトル別名
-
Hana's suitcase
- タイトル読み
-
ハンナ ノ カバン : アウシュビッツ カラ ノ メッセージ
大学図書館所蔵 全61件
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内容説明・目次
内容説明
第二次世界大戦中、アウシュビッツのガス室で十三年の生涯をおえたハンナ・ブレイディ。半世紀後、偶然、ハンナが残した旅行かばんと日本でであった、石岡ふみ子。ハンナはどんな少女だったのだろう…?どんな家族にかこまれ、どんな生涯をおくったのだろう?そして、少女になにがおきたのだろう?ふみ子のハンナ探しがはじまった。
目次
- 二〇〇〇年冬東京—かばんに書かれた白い文字
- 一九三〇年代ノブ・メスト—美しい故郷、幸せな家族
- 一九九八年から二〇〇〇年東京—かばんとの出会い
- 一九三八年ノブ・メスト—仲の良い兄と妹
- 二〇〇〇年三月東京—ハンナってどんな女の子?
- 一九三九年ノブ・メスト—しのびよる恐怖
- 二〇〇〇年三月東京—ふみ子を動かす十三歳の死
- 一九四〇年秋から一九四一年春ノブ・メスト—たった一人の学校
- 二〇〇〇年四月東京—ハンナがかいた絵が残っていた!
- 1941年秋ノブ・メスト—母のいない日々、そして…〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より