「姥捨て伝説」はなかった : 旅は道づれ夜は歴史

書誌事項

「姥捨て伝説」はなかった : 旅は道づれ夜は歴史

古田武彦著

(古代史夜話シリーズ, 1)

新風書房, 2002.7

タイトル別名

「姥捨て伝説」はなかった : 旅は道づれ夜は歴史

タイトル読み

オバステ デンセツ ワ ナカッタ : タビ ワ ミチズレ ヨ ワ ヒストリー

内容説明・目次

内容説明

『「邪馬台国」はなかった』で古代史研究に新風を吹き込んでから三十年—。常に新たな発見を求めて探究し続けた結果、驚くべき真実が明らかになった。初心者も古代史好きになる、スリリングな古代史夜話シリーズ第一弾。

目次

  • 第1章 「姥捨て伝説」はなかった(信州は縄文のメッカ;深沢七郎の『楢山節考』は迫力満点だが…。;「子は親を捨てられるのか」という簡単な疑問 ほか)
  • 第2章 “かみ”様だけが神様じゃない—“ち”様も“け”様も神様だった(竹林公園・石仏の怖いはなし;“ち”の神様と“け”の神様—『君が代』は“け”の神様を賛える歌;教科書では分からない『君が代』の真実)
  • 第3章 イザナギ、イザナミは“鯨の神さん”だった(神格化された巨大魚—“クジラ”や“アラ”の神々;エジプトではナイルのワニは聖家族だった;アラハバキ神の由来は“アラ”神様だった)

「BOOKデータベース」 より

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