改革者 : 私の「代表的日本人」
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改革者 : 私の「代表的日本人」
(角川文庫, 12571)
角川書店, 2002.8
- タイトル読み
-
カイカクシャ : ワタシ ノ ダイヒョウテキ ニホンジン
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内容説明・目次
内容説明
今、「改革」がはやり言葉になっている。「日本人は改革派なのか?それとも守旧派なのか?」。日本は、外圧がないと改革できない国だとよく言われるが、果たしてそうだろうか?本書はそんな命題に独自の視点から答えを暗示してくれる。著者は「本物の改革者」として「聖徳太子」「額田王」「乃木希典」ら九人を代表的日本人に選んでいる。苦悩の時代を生き抜いた九人を訪ね、改革者精神を求めるとともに、ともすれば失われがちな日本人の心の原点を探った。それぞれの時代を生きた人たちを通して改革とは何かを考えさせられ、未来への道筋を暗示してくれる。
目次
- 第1章 聖徳太子—日本最初にして最大の改革者
- 第2章 額田王—やまと心の原点
- 第3章 法然—仏教の大衆化
- 第4章 『平家物語』の作者—さむらいと仏教
- 第5章 『太平記』の作者—武士道の誕生
- 第6章 荻生徂徠—封建の改革者
- 第7章 乃木希典—日本最後のさむらい
- 第8章 内村鑑三—キリスト教と武士道の縁
- 第9章 高橋是清—昭和不況の救世主
「BOOKデータベース」 より