渋沢栄一の経世済民思想

書誌事項

渋沢栄一の経世済民思想

坂本慎一著

日本経済評論社, 2002.9

タイトル読み

シブサワ エイイチ ノ ケイセイ サイミン シソウ

大学図書館所蔵 件 / 134

注記

参考文献: p293-308

渋沢栄一略年表: p309-317

内容説明・目次

内容説明

「論語とそろばん」という独自の考え方をもち、日本資本主義の父といわれた渋沢は私的利益よりも公的・国家的利益を重視し数百にも及ぶ営利・非営利団体の設立、運営に携わった。渋沢の思想についての初めての研究書。

目次

  • 序章 渋沢栄一思想研究のための基礎的考察
  • 第1章 徂徠学・水戸学の正名論
  • 第2章 初期渋沢栄一の自由主義経済思想
  • 第3章 渋沢栄一と田口卯吉の対立
  • 第4章 渋沢栄一『論語講義』の儒学的分析
  • 第5章 ヴェーバー理論から見た渋沢栄一の近代資本主義的精神
  • 第6章 晩年渋沢栄一の商業擁護論に関する根本的問題
  • 第7章 渋沢栄一「『論語』と算盤」思想の分析
  • 第8章 初期渋沢栄一における株式会社提唱への道程
  • 第9章 総括

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA58920584
  • ISBN
    • 4818814393
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 334p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ