渋沢栄一の経世済民思想
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渋沢栄一の経世済民思想
日本経済評論社, 2002.9
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シブサワ エイイチ ノ ケイセイ サイミン シソウ
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渋沢栄一の経世済民思想
2002.9.
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渋沢栄一の経世済民思想
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注記
参考文献: p293-308
渋沢栄一略年表: p309-317
内容説明・目次
内容説明
「論語とそろばん」という独自の考え方をもち、日本資本主義の父といわれた渋沢は私的利益よりも公的・国家的利益を重視し数百にも及ぶ営利・非営利団体の設立、運営に携わった。渋沢の思想についての初めての研究書。
目次
- 序章 渋沢栄一思想研究のための基礎的考察
- 第1章 徂徠学・水戸学の正名論
- 第2章 初期渋沢栄一の自由主義経済思想
- 第3章 渋沢栄一と田口卯吉の対立
- 第4章 渋沢栄一『論語講義』の儒学的分析
- 第5章 ヴェーバー理論から見た渋沢栄一の近代資本主義的精神
- 第6章 晩年渋沢栄一の商業擁護論に関する根本的問題
- 第7章 渋沢栄一「『論語』と算盤」思想の分析
- 第8章 初期渋沢栄一における株式会社提唱への道程
- 第9章 総括
「BOOKデータベース」 より
