コンピュータのきもち : 新教養としてのパソコン入門

書誌事項

コンピュータのきもち : 新教養としてのパソコン入門

山形浩生著

アスキー, 2002.10

タイトル別名

Computer no kimochi

タイトル読み

コンピュータ ノ キモチ : シン キョウヨウ トシテノ パソコン ニュウモン

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注記

『アスキー・ドットPC』の連載 (2001年-2002年) に加筆してまとめたもの

内容説明・目次

内容説明

いつもびくびくしながらパソコンを使っている。ソフトの使い方が覚えられない。メールやワープロは使ってるけれど、表面的なことしかわからない。トラブルが起こるともうお手上げ。とにかく、なんとなくパソコンに納得がいかない。これらはすべて「コンピュータのきもち」がわかれば解決できる、はず。マニュアルにはどこにも書いてないコンピュータの根本を知って、パソコンともっといいおつきあいをはじめよう。

目次

  • なぜパソコンはこんなにめんどうでわかりにくいのか、またはおたくの罪—コンピュータはおたくによって作られた
  • キーボードとディスプレイの間には深くて暗い河がある—あるいはタイプライターの呪縛について
  • コンピュータだって、やっぱりさびしい—ブラウン管の向こう側に思いをはせる
  • コンピュータだって、いそがしいのだ—チューリングマシンとCPU
  • コンピュータだって、痛いかもしれない—コンピュータと入出力装置
  • 縁の下の力持ちと、マッキントッシュの衝撃—オペレーティングシステム(OS)の役割
  • Unix系の人はなぜいばってるのか—ダウンサイジングとUnixの栄枯盛衰(と復活)
  • コンピュータのネットワークは、貧乏くさいのである—ネットワークの根本原理
  • コンピュータとネットワークは折り重なっている—プロトコルという作法
  • コンピュータは、電子ファイルの夢をみるか?—ファイルと階層化フォルダという思想
  • コンピュータにとっては、あなたも一介のソフトウェアでしかないのだ—ソフトウェアのプログラミングの話
  • ちがう字?同じ字?文字化けと文字コードのあれこれ—文字コードで考える「文化」
  • コンピュータは、あなたをもっと自由にしてあげたいと思っている、はずなのだ—コンピュータがもたらした自由と不自由
  • 著作権を尊重しすぎるのは、本来の趣旨に反することなのだ—コピーと知的財産

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA58931558
  • ISBN
    • 4756141587
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    214p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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