ホームヘルパーのためのヒヤリ・はっと介護事故防止ハンドブック : 安全・安心な介護のポイント
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ホームヘルパーのためのヒヤリ・はっと介護事故防止ハンドブック : 安全・安心な介護のポイント
(ホームヘルパー現任研修テキストシリーズ, 10)
日本医療企画, 2002.9
- タイトル読み
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ホーム ヘルパー ノ タメノ ヒヤリ・ハット カイゴ ジコ ボウシ ハンドブック : アンゼン・アンシン ナ カイゴ ノ ポイント
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注記
執筆者: 篠崎良勝
内容説明・目次
内容説明
現在、介護の現場では、「起こるべくして起こった介護事故」は少なくない。その原因には、(1)国の政策的貧困、(2)就労環境の貧困、(3)介護教育の貧困、(4)利用者教育の貧困、などがあげられる。これらの貧困がある介護現場では、「介護事故」が起きてもホームヘルパーだけが悪いとは言い切れない。しかし、現場ではホームヘルパーの責任のみが問われることが多いようだ。こうした状況では、ホームヘルパーの就労意欲、プロ意識が伸びていくことも期待できないのと同時に、介護サービスの質の向上も、夢物語となってしまうだろう。本書は、利用者側の意見ばかりでなく、上記のような「4つの貧困」のもとで働かざるをえないホームヘルパーの声なき声を十分に受けとめた上で作成。第1章では「ヒヤリ・はっと」と「介護事故」の定義づけを行い、第2章ではその具体的場面を提示。第3章では「介護事故」の事例を挙げ、事故防止のポイント、法的責任の有無を検討。第4章では訪問介護事業所での「ヒヤリ・はっと」「介護事故」防止の基本的考え方を提示した。
目次
- 第1章 「介護事故」&「ヒヤリ・はっと体験」の着眼点(「介護事故」;「ヒヤリ・はっと体験」)
- 第2章 介護現場に見る92の具体例(身体介護;家事援助 ほか)
- 第3章 ケースで学ぶ事故対応マニュアル(守秘義務;家族の用事 ほか)
- 第4章 ヒヤリ・はっと、介護事故を防止する(介護事故防止のキーポイントとは)
「BOOKデータベース」 より