病院沈没
著者
書誌事項
病院沈没
(宝島社文庫)
宝島社, 2001.2
- タイトル読み
-
ビョウイン チンボツ
大学図書館所蔵 全5件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
1999年刊の改訂
内容説明・目次
内容説明
護送船団方式に守られて、競争もないまま惰眠をむさぼり続けてきた日本の医療界。いまその目の前に、外資参入という大きな津波が押し寄せてきている。外資参入で門戸がこじ開けられ、いまだ経験したことのない競争を迎え、その必然として、あらゆる面で淘汰がはじまる…。医療ビッグバンによる医療システムの激変はわれわれに何をもたらすのか?日本医療の今後を明かす迫真のドキュメント。
目次
- プロローグ 病院が沈没する
- 第1章 日本を取り囲む三つの刃
- 第2章 医療産業の弱肉強食時代がはじまる
- 第3章 市場原理に飲み込まれる日本の病院
- 第4章 日本の病院は変われるのか
- 第5章 求められる医療の合理化
- 第6章 高齢化社会を巡る医療のパラダイム・シフト
- 第7章 介護保険は病院を救えるか
- 第8章 情報公開とマルチメディアが医療を変える
- エピローグ 現実は「病院沈没」だ
「BOOKデータベース」 より