書誌事項

吉野家の牛丼280円革命

安部修仁インタビュー ; 槙野咲男構成

徳間書店, 2002.9

タイトル読み

ヨシノヤ ノ ギュウドン 280エン カクメイ

注記

吉野家の沿革: p209-211

内容説明・目次

内容説明

創業一〇〇年を超える牛丼の老舗・吉野家。築地市場の小さな店舗を足がかりにチェーン展開を進めるが、無理な出店がたたって一九八〇年に倒産。しかし、ここから奇跡の復活が始まった。安さを追求して失った「おいしさ」を取り戻すことで客足を伸ばし、一〇年目には株式店頭公開、二〇年目には東証一部上場を果たす。そして二〇〇一年夏、牛丼並盛二八〇円という新価格をスタートさせる。それは同時に、吉野家という会社を変える革命であった。安部修仁社長のインタビューを中心に、吉野家の復活と躍進の秘密をさぐる。

目次

  • 1章 「牛丼一杯二八〇円」の革命
  • 2章 倒産からの復活
  • 3章 復活の立役者たち
  • 4章 BSE(狂牛病)騒動を乗り越える
  • 5章 人類いるところ吉野家あり—海外展開の道のり
  • 6章 「役に立ちたい心、役に立てる力」

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA59001245
  • ISBN
    • 9784198615765
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    211p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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