中庸、ときどきラディカル : 新近代主義者宣言
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中庸、ときどきラディカル : 新近代主義者宣言
筑摩書房, 2002.9
- タイトル読み
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チュウヨウ トキドキ ラディカル : シン キンダイ シュギシャ センゲン
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内容説明・目次
内容説明
左翼では「弱者」とか「人権」といった言葉がむやみと使われ、右翼からは「国柄」などという意味不明の言葉が出てくる。こういう時勢の中で、正気を保ちながらバランスをとり続けるのはむずかしい。だが、あえてこのきつい地平に屹立する。それが「中庸」だ!健全なナショナリズムはありえないのか?穏当なフェミニズムはありえないのか?いま、最も根源的(ラディカル)な問いを立てる、果敢な論考。
目次
- 改めて「主婦論争」を読む
- 「近現代史論争」に関するノート
- セクシュアル・ハラスメントと思想・表現の自由
- 私的ナショナリズム論
- 「シナ」がいけなくて「チャイナ」がいい理由は?
- 英国の歴史教科書
- 学者失格!
- 近代国家の代案
- 遺伝を忘れようとする人たち
- 醜男論、美人論
- 文庫版『靖国』を読む
- 文学者の教育改革案
- 「男の貞操論」はなぜ消えたのか
- 売買春論はフェミニズムと手を切れるか?:「江戸幻想批判」ふたたび
- 「密告」は常に悪か
「BOOKデータベース」 より