腹腔鏡下大腸手術の最前線 : 大腸疾患に対する外科治療の新戦略

書誌事項

腹腔鏡下大腸手術の最前線 : 大腸疾患に対する外科治療の新戦略

奥田準二, 豊田昌夫編著

永井書店, 2002.9

タイトル別名

Frontiers of laparoscopic colorectal surgery

タイトル読み

フックウキョウカ ダイチョウ シュジュツ ノ サイゼンセン : ダイチョウ シッカン ニ タイスル ゲカ チリョウ ノ シンセンリャク

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注記

監修:谷川允彦

内容説明・目次

内容説明

本書は腹腔鏡下大腸手術の第一線の専門家として今や国内ばかりでなく国際的にも高い評価を受けている教室の奥田準二講師が多忙な毎日の臨床のなかで精力的にまとめあげた珠玉の書といえる。雑誌「外科治療」に連載の際に好評を得た美しい絵と手術写真を交えた本書は今日までの彼の成果の集大成であり、現状から展望まで分かりやすく、見やすいをモットーに記載されている。大腸手術に限らず腹腔鏡手術に興味を持つ人は最近急増しているが、そうした人達や、これから腹腔鏡下大腸手術をはじめようとしている人、あるいはすでにはじめているがいろいろな問題を抱えている外科医に対して、それぞれに有益な情報が満載されている。

目次

  • 第1章 腹腔鏡下大腸手術の現状と問題点
  • 第2章 腹腔鏡下大腸手術の基本事項
  • 第3章 外科解剖
  • 第4章 機器・器具と操作法
  • 第5章 腹腔鏡下大腸手術手技の最前線
  • 第6章 腹腔鏡下大腸手術の展望

「BOOKデータベース」 より

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