初女お母さんの愛の贈りもの : おむすびに祈りをこめて
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初女お母さんの愛の贈りもの : おむすびに祈りをこめて
海竜社, 2002.9
- タイトル読み
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ハツメ オカアサン ノ アイ ノ オクリモノ : オムスビ ニ イノリ オ コメテ
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内容説明・目次
内容説明
おいしい手料理はいのちを癒す魔法の言葉。お米が呼吸ができるように、大根が痛くないように、手から手へ伝える愛の知恵。
目次
- 1章 おむすびにこころを尽くして(おむすびにこめる祈り;おむすびが持つ力 ほか)
- 2章 いのちをいただく料理(「休ませておく時間」が大切です;「透き通る瞬間」がいのちに変わるとき ほか)
- 3章 お母さんの手が伝えるもの(子どもは本物の味に敏感です;甘みが深くしみとおるように ほか)
- 4章 病む人のこころに寄り添うとき(食べることと、生きること;適度の“落としぶた”が包みこむもの ほか)
- 5章 料理をすることが祈ること(おいしくなるための重石;私は料理に歯ごたえを残すのが好きです ほか)
「BOOKデータベース」 より
