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ものぐさ社会論

岸田秀ほか著

(岸田秀対談集)

青土社, 2002.9

タイトル読み

モノグサ シャカイロン

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内容説明・目次

内容説明

フロイド精神分析から独自の理論を打ち立てた著者が、各界の代表者たちとともに、電子メディア、宗教、教育問題から日米関係、北朝鮮、「鈴木宗男」問題まで、グローバル化する現代社会のあらゆる現象を鮮やかに斬りまくる。

目次

  • 唯幻論と唯脳論(養老孟司)
  • 電子メディアの心理学(西村清和)
  • 日本人の依存性が「鈴木宗男」を生んだ(石堂淑朗)
  • 言葉を喪失した時代を考える(中沢けい)
  • 学ぶこと、教えること、表現すること(平田オリザ)
  • 教育とは、親の信条や価値を伝えていくこと(杏中保夫)
  • 見れども見えず、という病理(松本健一)
  • 日本人にとっての「会社」と「アメリカ」(田中滋)
  • 北朝鮮とは何か(三浦雅士)
  • グローバリゼーションと精神分析(大須敏生)
  • 日蓮、現実を真に見据えた人(石川教張・ひろさちや)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA59079275
  • ISBN
    • 4791759885
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    292p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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