ベティとリタパリへ行く
著者
書誌事項
ベティとリタパリへ行く
中央公論新社, 2002.5
- タイトル別名
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Betty and Rita go to Paris
- タイトル読み
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ベティ ト リタ パリ エ イク
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内容説明・目次
内容説明
パリの“自由犬”として、のびのび、いきいきと旅を楽しむベティとリタ。ピクニックにぴったりの場所や水浴びのできる気持ちのいい噴水を探すほかは、こころをわずらわせることは何もない。2匹はパリの街を思う存分に楽しみ、スタイリッシュに日々を過ごしながら、“ノンシャラン(無頓着)”で有名なパリジャンたちに目を見張らせ、パリジェンヌたちを魅了した。バスティーユから凱旋門、ペール・ラシェーズ墓地にあるジム・モリソンの墓まで、ブラックとゴールドのラブラドルはつむじ風のように市内の観光名所を駆け巡り、合間には公園やビストロやカフェでこころゆくまでくつろいだ。『ベティとリタ パリへ行く』は、この2匹の旅のアルバム。無垢な犬たちの体験した“光の都”の美しさと刺激的な雰囲気をあますところなく伝えている。
「BOOKデータベース」 より
