実践・国語科から展開するメディア・リテラシー教育
Author(s)
Bibliographic Information
実践・国語科から展開するメディア・リテラシー教育
(21世紀型授業づくり, 61)
明治図書出版, 2002.9
- Title Transcription
-
ジッセン コクゴカ カラ テンカイ スル メディア リテラシー キョウイク
Available at 53 libraries
  Aomori
  Iwate
  Miyagi
  Akita
  Yamagata
  Fukushima
  Ibaraki
  Tochigi
  Gunma
  Saitama
  Chiba
  Tokyo
  Kanagawa
  Niigata
  Toyama
  Ishikawa
  Fukui
  Yamanashi
  Nagano
  Gifu
  Shizuoka
  Aichi
  Mie
  Shiga
  Kyoto
  Osaka
  Hyogo
  Nara
  Wakayama
  Tottori
  Shimane
  Okayama
  Hiroshima
  Yamaguchi
  Tokushima
  Kagawa
  Ehime
  Kochi
  Fukuoka
  Saga
  Nagasaki
  Kumamoto
  Oita
  Miyazaki
  Kagoshima
  Okinawa
  Korea
  China
  Thailand
  United Kingdom
  Germany
  Switzerland
  France
  Belgium
  Netherlands
  Sweden
  Norway
  United States of America
Search this Book/Journal
Note
主な参考文献: p230-232
Description and Table of Contents
Description
本書は、メディア教育論一般ではなく、国語科の「学び方・評価=リテラシー」を基礎・基本にメディア・リテラシー教育を実践的に構想、提案しているところに大きな特色がある。五つの実践事例は六〜八時間完了という学習計画で行い(中学一〜三年生)、段階的に「広告」「ドラマ・映画」「テレビコマーシャル」「ニュース」「ジェンダー」を扱っている。メディア情報を分析・批評する学力(学び方と評価の観点)だけでなく、論理的にまとめ(書く)発信・交流する(話す聞く/関わる)学習過程を構想し、そうした各学習過程でもメディア・リテラシー教育を生かし、他教科での学習や「発展学習」にもつながるような「学び方・評価=リテラシー」を示した。
Table of Contents
- 1 なぜ、メディア・リテラシー教育による「学習・評価システム」「授業改革」が必要なのか?—本書執筆・実践提案における問題意識・六項目(「学習意欲の低下」「学ぶ目的の喪失」と向き合う授業改革の必要性—学ぶ楽しさと必要感・達成感は、子ども達の“生な現実”と結びついた授業構想から;中学校における「授業改革」の実践的課題—削減された内容・時間数、「基礎学力」の保障から「発展学習」「総合的な学習」への学習システム ほか)
- 2 “二一世紀の学力”としてのメディア・リテラシー教育をどう創るのか?(これまでの「学び方=リテラシー」を批評するメディア・リテラシー教育;メディア・リテラシー教育のもつ“批評性”とは?—新しい「学習・評価システム」の開発 ほか)
- 3 「メディア分析・批評」の基礎・基本から「発展学習」への展開—五つの「実践事例(学習モデル)」の構想と意図(名実践の内容構成と項目、その生かし方;「写真」「広告」のメディア・リテラシー—「写真(映像)」と「言葉」についての基礎・基本指導、言語技術教育が不可欠 ほか)
- 4 五つの実践事例—「広告」「ドラマ・映画」「テレビコマーシャル」「ニュース」「ジェンダー」(「広告」のメディア戦略と情報リテラシー入門—写真と言葉、どんな関係? 「雑誌広告」の写真や言葉を読み取ろう;「ドラマ・映画」の戦略・レトリックと言語技術教育—好きなドラマ(映画)にはこんな戦略があった 映像・構成の情報リテラシー ほか)
by "BOOK database"