竹下派結成
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竹下派結成
(講談社+α文庫, . 田中角栄VS竹下登||タナカ カクエイ VS タケシタ ノボル ; 3)
講談社, 2000.7
- タイトル読み
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タケシタハ ケッセイ
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田中角栄vs竹下登 (3)
2000
限定公開 -
田中角栄vs竹下登 (3)
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注記
「永田町の暗闘」(毎日新聞社 1985-1991年刊)の改題
関連年表: p405-416
内容説明・目次
内容説明
経世会=竹下派を結成した竹下登は、安竹宮の戦いにも勝利し、中曽根裁定により自民党総裁の座を射止める。野党を懐柔し、党内をあの手この手でまとめるしたたかな政治手法によって、竹下は権力の座を確かなものにしていく。時代は昭和から平成へと移り、リクルート事件が山火事のような広がりを見せ、政・官・財を包み込んだ。政権維持に意欲を見せる竹下内閣も、ついに退陣に追い込まれるが…。
目次
- 第1章 田中派、十五年目の消滅
- 第2章 安竹連合か、安竹断絶か
- 第3章 中曽根裁定、竹下に下る
- 第4章 竹下流の野党懐柔策
- 第5章 消費税をめぐる自民党の内紛
- 第6章 リクルート事件の発覚
- 第7章 野党の弱腰を順風に
- 第8章 竹下首相、前代未聞の退陣劇
「BOOKデータベース」 より