経世会支配
著者
書誌事項
経世会支配
(講談社+α文庫, . 田中角栄VS竹下登||タナカ カクエイ VS タケシタ ノボル ; 4)
講談社, 2000.7
- タイトル読み
-
ケイセイカイ シハイ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
田中角栄vs竹下登 (4)
2000
限定公開 -
田中角栄vs竹下登 (4)
大学図書館所蔵 全5件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「永田町の暗闘」(毎日新聞社 1985-1991年刊)の改題
関連年表: p409-420
内容説明・目次
内容説明
竹下退陣後、宇野、海部と、捨て石の傀儡政権が続いた。実際に政界を支配していたのは、竹下・金丸・小沢=経世会。なかでも小沢一郎の存在が注目された。都知事選の磯村敗北の責任から自民党幹事長を辞任した小沢は、「派閥の後継は小沢」と考える金丸の後押しで経世会会長代行に就任。だが一方で、反小沢グループも形成されつつあった。経世会の支配力は強大化していたが、その内部では派閥後継をめぐり、新たなる権力抗争が始まった。
目次
- 第1章 竹下退陣、混迷の政局
- 第2章 若き幹事長、小沢一郎の凄味
- 第3章 経世会に分裂の兆し
- 第4章 捨て石の傀儡政権
- 第5章 政権を支える「自公同盟」
- 第6章 竹下登の執念
- 第7章 暗闘と支配の永続史
- エピローグ 不敗の田中・竹下派
「BOOKデータベース」 より