中国名言紀行 : 中原の大地と人語
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中国名言紀行 : 中原の大地と人語
(文春新書, 276)
文藝春秋, 2002.10
- タイトル読み
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チュウゴク メイゲン キコウ : チュウゲン ノ ダイチ ト ジンゴ
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注記
参考資料: p223-225
内容説明・目次
内容説明
華夏文明の揺籃(ゆりかご)といわれる「中原」の大地は、考古、歴史、文物とともに「名言のふるさと」でもある。伝説時代の黄帝や愚公から、「酒池肉林」の果てに亡びた紂王、「周の粟を食らわず」として餓死を選んだ伯夷・叔斉、「喪家の狗」といわれながら弟子と苦難の旅を続けた孔子、「中隠」を楽しんだ白居易、そして「実事求是」の毛沢東まで積世の名言・故事成語が各所に残されている。その「真実の声」を、発せられた現場で聴こうと歩を運んだ。
目次
- 第1章 洛河の陽の地に興る
- 第2章 黄帝の夢と愚公の行
- 第3章 老子周都を去り、孔子陳蔡に説く
- 第4章 諸子百家が歩んだ道
- 第5章 三国を生きぬく英傑の志
- 第6章 唐人「心火」の叫び
- 第7章 中原の春風に座すが如く
「BOOKデータベース」 より
