近世村落と現代民俗
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書誌事項
近世村落と現代民俗
(日本歴史民俗叢書)
吉川弘文館, 2002.11
- タイトル読み
-
キンセイ ソンラク ト ゲンダイ ミンゾク
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内容説明・目次
内容説明
民俗学は、独自の方法で歴史を明らかにしてきた。しかし、時代や年代を文献史学と共有することで、より豊かな歴史的世界を構築できる。近世から現代まで受け継がれてきた家連合や年中行事、氏神祭祀、御霊信仰など、現代のさまざまな民俗事象を通して、旧来の歴史学の方法では解明することができなかった近世成立期の生活の実態を描き出す。
目次
- 第1編 民俗学と村落史研究(民俗学と村落研究;歴史資料としての現代)
- 第2編 近世成立期の村落と民俗(村落の開発と民俗—大平;村落の統合と御霊信仰—加増野;村落の年齢秩序と祭祀—平山)
- 第3編 家の成立と家連合(分割相続と家—永田;家の成立と地親類—連光寺)
「BOOKデータベース」 より