雨休窩・断簡
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雨休窩・断簡
渓水社, 2002.7
- タイトル読み
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ウキュウカ ダンカン
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内容説明・目次
目次
- 走りて坂を下る輪の如くに衰へ行く
- 不可なれば、則ち止む
- 人知らずして慍おらず
- 上手は下手の手本、下手は上手の手本なりと工夫すべし
- 年経にし後は、ことばにかけて言い出づる人だになし
- むざんやな甲の下のきりぎりす
- その時、心更に答ふる事なし
- 陰陽相対して、尤も可なり
- すべて、何も皆、事のとゝのほりたるは、あしき事なり
- 花の事は花に問へ、紫雲の事は紫雲に問へ
- 花開く時蝶来り、蝶来る時花開く
- 能く近く譬えを取る。仁の方と謂う
「BOOKデータベース」 より
