雨休窩・断簡

著者
    • 久替, 宬治 ヒサガエ, セイジ
書誌事項

雨休窩・断簡

久替宬治著

渓水社, 2002.7

タイトル読み

ウキュウカ ダンカン

内容説明・目次

目次

  • 走りて坂を下る輪の如くに衰へ行く
  • 不可なれば、則ち止む
  • 人知らずして慍おらず
  • 上手は下手の手本、下手は上手の手本なりと工夫すべし
  • 年経にし後は、ことばにかけて言い出づる人だになし
  • むざんやな甲の下のきりぎりす
  • その時、心更に答ふる事なし
  • 陰陽相対して、尤も可なり
  • すべて、何も皆、事のとゝのほりたるは、あしき事なり
  • 花の事は花に問へ、紫雲の事は紫雲に問へ
  • 花開く時蝶来り、蝶来る時花開く
  • 能く近く譬えを取る。仁の方と謂う

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA59233284
  • ISBN
    • 4874407005
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    広島
  • ページ数/冊数
    vii, 153p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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