硫黄島決戦
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書誌事項
硫黄島決戦
(光人社NF文庫)
光人社, 2001.8
- タイトル読み
-
イオウトウ ケッセン
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注記
付・日本軍地下壕陣地要図
内容説明・目次
内容説明
スターリングラード、北アフリカ戦線と並び称される太平洋の激戦場・硫黄島。南北8キロ、東西4キロにわたる小島に展開された栗林兵団と米海兵隊との寸土をめぐる攻防戦を生存者の証言で辿った感動のノンフィクション。米軍の物量攻撃に対する日本軍の地下要塞戦の実状を詳細な図面で見る陣地要図3点を収載。
目次
- 独立工兵隊の戦い(勝山健之亮)
- 栗林兵団司令部の最期(龍前新也)
- 第百九師団参謀の回想(堀江芳孝)
- 硫黄島「防空砲台」奮戦始末(橋本衛)
「BOOKデータベース」 より