尾張藩社会の文化・情報・学問
著者
書誌事項
尾張藩社会の文化・情報・学問
清文堂出版, 2002.10
- タイトル別名
-
尾張藩社会の文化情報学問
- タイトル読み
-
オワリハン シャカイ ノ ブンカ ジョウホウ ガクモン
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内容説明・目次
内容説明
「尾張藩社会」を視座に、東西二極の近世史像を再構築。
目次
- 尾張藩社会の文化展開
- 第1部 文化・情報と尾張藩社会(「鳴海下里日記」にみる尾張商人の文化基盤;尾張藩儒者秦鼎と飛騨屋久兵衛の情報交換;名古屋商人、内田蘭渚の文化的世界;落書の展開と尾張藩政治)
- 第2部 尾張藩社会の自己認識と思想(近世的地誌の成立と著者群像—尾張・三河の場合;『尾張名所図会』と『三河国名所図会』の交流—岡田啓と夏目可敬の交友;尾張垂加派、堀尾春芳の生涯;民間宗教者の地誌編纂、吉田正直の世界)
- 第3部 医療の展開と尾張藩社会(医療都市名古屋と尾張藩社会;名古屋蘭方医、野村立栄の医療・情報活動)
「BOOKデータベース」 より