立花隆先生、かなりヘンですよ
著者
書誌事項
立花隆先生、かなりヘンですよ
(宝島社文庫)
宝島社, 2002.9
- タイトル別名
-
立花隆先生、かなりヘンですよ :「教養のない東大生」からの挑戦状!
- タイトル読み
-
タチバナ タカシ センセイ カナリ ヘン デスヨ
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内容説明・目次
内容説明
ロッキード事件報道の立役者、ジャーナリズムの偉人、先端科学に分け入る碩学、「知の巨人!」。それが、立花隆氏に対する世間あらかたのイメージである。しかし、いちどその言説を疑ってみると、じつは次々に誤りや、おかしな主張が見つかるのだった!それらを念入りに検証すると、ある一定のパターンが浮かび上がり、立花氏が抱える深い問題が露わに!出色の立花隆研究が文庫になった。
目次
- 第1章 インターネット教伝道師の奇説、珍説、誤説
- 第2章 人工知能とのハイブリッド進化という立花流妄想を検証する
- 第3章 宇宙開発をめぐる現実離れした願望の背後にあるもの
- 第4章 環境ホルモンと遺伝子組換え食品をめぐる主張の奇々怪々
- 第5章 まだまだあるぞ、こんな間違い・こんなミス
- 第6章 立花思想の本質的な欠陥は何に由来しているのか
- 第7章 オカルティスト立花隆の実像
- 第8章 立花隆の功と罪—「知の巨人」から「知の虚人」へ
「BOOKデータベース」 より