学生と語る教育学
著者
書誌事項
学生と語る教育学
学文社, 2002.10
- タイトル別名
-
Talks on education with students
- タイトル読み
-
ガクセイ ト カタル キョウイクガク
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内容説明・目次
内容説明
近年、教育や学校は大きな変革期を迎えている。これまでの通念や常識に依存することなく、自ら考え、構想する力が今まで以上に求められている。社会における大学の位置や役割が変化し、教育(学)をどう教育するかという教える側の問題も浮上している。本書は、そのような状況を鑑みて、学ぶ者の視点や関心や感覚にできるだけ寄り添い、教育に関する学びをサポートすることをめざして編まれた教育学の入門書である。
目次
- 第1部 基礎編:教育を考える視点(現代教育の課題—「学級崩壊」の背景;カリキュラムと学びの再検討;教育方法の歴史と展望;学校の生活—ヒドゥン・カリキュラムの視点から ほか)
- 第2部 応用編:コミュニケーションと人間関係(失意の友と語る:Silence‐Talkingの勧め—コミュニケーション論(1);日本人と英語:なぜ使えない—コミュニケーション論(2);教育恋愛論;「権威なき」教育の可能性—僕と先生はズレている)
「BOOKデータベース」 より