子供の可能性を伸ばせる親、芽をつんでしまう親 : 心理カウンセラーが教える、難関校合格のための親子コミュニケーション

書誌事項

子供の可能性を伸ばせる親、芽をつんでしまう親 : 心理カウンセラーが教える、難関校合格のための親子コミュニケーション

浮世満理子著 ; 岸英光監修

(スクール21ブックス)

河出書房新社, 2002.9

タイトル読み

コドモ ノ カノウセイ オ ノバセル オヤ メ オ ツンデ シマウ オヤ : シンリ カウンセラー ガ オシエル ナンカンコウ ゴウカク ノ タメ ノ オヤコ コミュニケーション

内容説明・目次

内容説明

本書は、心理カウンセリングの専門書ではなく、コミュニケーションやカウンセリングの要点をおさえ、家族全員、みんなが幸せになるためにどうしたらいいのか、一緒に考えるためのひとつの「たたき台」である。

目次

  • 第1章 子どもたちを取り巻く環境は激変している!—体験的・社会的見地から見て(頑張れない子どもが増殖!—今、子ども達の学力は低下している;「頑張ったっていいことない」—バブル経済崩壊で後ろ向きの価値観多様化が進んだ ほか)
  • 第2章 親が子どもを知り、親自身を知るための基礎知識(親子関係がうまくいけば子どもはどんどん頑張れる!—「うちは大丈夫」の過信を捨てよう;いまどきの子どもの心理傾向—「人からどう見られるか」を気にするのはなぜ ほか)
  • 第3章 理想的な親子コミュニケーションを実現するための技術(コミュニケーションの方法論1—親子コミュニケーションの目的;コミュニケーションの方法論2—スキルを使う意味とパートナーシップの確立 ほか)
  • 第4章 目的完遂!結果を出すためのコーチング(コーチングとは何か1—結果のために「何をするか」見出す技術;コーチングとは何か2—親の能力以上の子どもを作り出す ほか)

「BOOKデータベース」 より

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