宮沢賢治・『風の又三郎』論
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宮沢賢治・『風の又三郎』論
(D新書, 1 . 山下聖美・ケンジ童話論シリーズ||ヤマシタ キヨミ ケンジ ドウワロン シリーズ ; 1)
D文学研究会 , 星雲社 (発売), 2002.9
- タイトル読み
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ミヤザワ ケンジ カゼ ノ マタサブロウ ロン
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内容説明・目次
内容説明
気鋭の研究家による宮沢賢治論・第五弾。これがケンジ童話の魅力だ!『風の又三郎』の新解釈。
目次
- 第1部 『風の又三郎』論(『鳥をとるやなぎ』から『風の又三郎』へ;「どっどどどどうど」は「怒怒怒怒怒怒」;又三郎=サタン;又三郎の怒り;お父さんの「白」、又三郎の「赤」 ほか)
- 第2部 検証・『風の又三郎』論(清水正『宮沢賢治の神秘的世界』(一九九〇年十二月鳥影社);天沢退二郎『謎解き・風の又三郎』(一九九一年十二月丸善ライブラリー);吉田文憲「穴と振動—「風の又三郎」小論」(『宮沢賢治研究Annual』第4号一九九四年三月宮沢賢治学会イーハトーブセンター);松田司郎『宮沢賢治の童話論—深層の原風景』(一九九六年五月国土社);秋枝美保「『風の又三郎』論」(万田務・伊藤真一郎編『作品論宮沢賢治』一九八四年七月双文社出版) ほか)
「BOOKデータベース」 より