予期せぬできごと
著者
書誌事項
予期せぬできごと
(大学教授 / 桜井邦朋著, 続々)
地人書館, 2002.10
- タイトル別名
-
続々大学教授
- タイトル読み
-
ヨキ セヌ デキゴト
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注記
注および引用文献: p208-220
内容説明・目次
内容説明
『大学教授』(1991年)、『続大学教授』(1992年)といった著書の中で「教授」たちの無能ぶりや非常識を批判してきた著者は、その後、自ら勤める大学の学部長、学長となった。学内サービス業務の最高責任者として体験した大学の現実—。本書は、著者自身の自己点検・評価報告書。
目次
- 第1章 私にとって学長とは何であったか—三年間を顧みて
- 第2章 大学改革とはいうものの—真の改革とは何か
- 第3章 大学は自らを律せるか—自己点検・評価ということ
- 第4章 地位を求める人々
- 第5章 入試業務は大学最大の行事
- 第6章 無責任な体制—ことばには責任が
- 第7章 学生を育てる—理解するとはどういうことか
- 第8章 教養教育の変質—“教養”は不要か
- 第9章 規律と倫理—学問的良心との関わり
- 第10章 学長と研究—大学における日常
- 第11章 心と健康—日常の中から
「BOOKデータベース」 より