若者が「社会的弱者」に転落する
著者
書誌事項
若者が「社会的弱者」に転落する
(新書y, 074)
洋泉社, 2002.11
- タイトル別名
-
若者が社会的弱者に転落する
- タイトル読み
-
ワカモノ ガ「シャカイテキ ジャクシャ」ニ テンラク スル
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注記
引用文献: p182-184
内容説明・目次
内容説明
就職しない、家を出ない、結婚しない—。社会に参画するチャンスが永遠に持てない膨大な層を生む元凶は、中高年との膨大な経済・就業格差、自立を促せない親、そして、いま直面している事態を見ようとしない社会の意識だ!パラサイト・シングル論ではもはや解明できない、フリーターやひきこもりなどの問題に通底する、看過しがたい「危機」の本質を、経済学・社会学・家族心理学の視点から指摘、新たな方向性を示唆する。
目次
- 1 若者たちは崖っぷちに立っている(「独身貴族」の出現—八〇年代;パラサイト・シングル論—九〇年代 ほか)
- 2 若者の危機が隠蔽される社会(経済;心理 ほか)
- 3 家族・親子から「若者の危機」を読む(なぜ子育ては苦労な仕事になってしまったのか;各国レポート「子どもの現在」 ほか)
- 4 日本の社会に未来はあるのか(長期停滞の時代の若者の選択;若者の没落をふせぐために社会がすべきことは何か)
「BOOKデータベース」 より