古代殷王朝の謎
著者
書誌事項
古代殷王朝の謎
(講談社学術文庫, [1571])
講談社, 2002.11
- タイトル別名
-
古代殷王朝のなぞ
- タイトル読み
-
コダイ イン オウチョウ ノ ナゾ
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注記
『古代殷王朝のなぞ』(角川書店 1967年刊)を原本としたもの
参考文献一覧: p280-285
内容説明・目次
内容説明
二十世紀半ば、王宮址の発見で実在が確認された中国最古の国家・殷。『史記』に描かれた伝説の王朝は、青銅器と墓跡の研究や甲骨文の解読によって、三千年余の時を超え、その姿が明らかになる。自然神信仰と祖先崇拝が示す王権の確立過程と脆弱さ。諸王の墓に葬られた殉教者が語るもの—。中国古代史研究の画期となった幻の名著。
目次
- 序章 殷代史研究の足跡—青銅器と甲骨文
- 第1章 殷の神々—王権を支えた観念(帝と自然神の祭り;祖先神への祭り)
- 第2章 複雑な国家構造と王権—王とは何か(王位継承をめぐる謎;王室をめぐる権力集団)
- 第3章 殷の社会構成—墓にみる社会の姿(王宮の秘密と住民の生活;死者たちのおごり;殉葬と斬首者たちの叫び)
「BOOKデータベース」 より