会津藩はなぜ「朝敵」か : 幕末維新史最大の謎
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会津藩はなぜ「朝敵」か : 幕末維新史最大の謎
(ベスト新書, 46)
ベストセラーズ, 2002.9
- タイトル読み
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アイズハン ワ ナゼ チョウテキ カ : バクマツ イシンシ サイダイ ノ ナゾ
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内容説明・目次
内容説明
歴史教科書で、いまだに「朝敵」の烙印を押されているのが、あの白虎隊で有名な会津若松である。「この汚名を着せた薩摩と長州は許せない」と、現在もかたくなに和解を拒んでいる。なぜ、宮廷を警備していた「天皇の軍隊」会津藩が、突如、朝敵にされてしまったのか。幕末維新史最大のカラクリの真相を抉り、日本近代史の矛盾をただす。
目次
- 第1章 もっと知りたい戊辰戦争
- 第2章 京都守護職と松平容保
- 第3章 孝明天皇の謎の崩御
- 第4章 慶喜追放の舞台裏
- 第5章 仕組まれた鳥羽・伏見の戦い
- 第6章 奇妙なすり替えの日本近代史
- 第7章 奥羽越列藩同盟の心
「BOOKデータベース」 より
