「生真面目」でいいじゃないか : 電力・環境・人模様
著者
書誌事項
「生真面目」でいいじゃないか : 電力・環境・人模様
エネルギージャーナル社, 2002.6
- タイトル別名
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生真面目でいいじゃないか : 電力環境人模様
- タイトル読み
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キマジメ デ イイジャナイカ : デンリョク カンキョウ ヒトモヨウ
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注記
参考文献・資料: p268
年表「電力・環境(激動の75年間)」: p269-274
内容説明・目次
内容説明
東京電力入社以来、半世紀、一貫して「公害・環境畑」を歩み続けた著者が、自らの足跡を通して現在に問いかける。そして、エネルギーと環境の調和をめざし、明日に向けて熱く提言。「京都議定書」発効—地球温暖化問題を考える人にとって、必読の書。
目次
- 第1部 電力・激動の五十年(水力から火力へ—初の「公害対策本部」課長;火力から原子力へ—複雑な自治体対応経て環境部長;環境行政と立地行政—政・官のはざまで行動;川崎公害裁判—広がる異業種、法律関係者との交流;電気事業の自然保護活動—温暖化対策への貢献)
- 第2部 二十一世紀への考察と提言(公害から環境対策、地球環境問題対応へ;過大評価できない新エネルギー;住民運動からNGO、CSOへの発展;市場経済と電力自由化を考える;「企業市民」めざす環境管理企画と環境会計)
「BOOKデータベース」 より
