最後の連合艦隊 : レイテ海戦記
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最後の連合艦隊 : レイテ海戦記
(角川文庫)
角川書店, 1989.5
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サイゴ ノ レンゴウ カンタイ : レイテ カイセンキ
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注記
「連合艦隊」(時事通信社 1981年刊)の改題
内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784041744017
内容説明
日本海軍は、ミッドウェーでの大敗北のあと、中部太平洋で激しい消耗戦をよぎなくされた。昭和19年6月、この劣勢を挽回すべく、正規空母5隻を中心にする55隻の兵力で「あ号作戦」を発動した。対するアメリカ軍は、空母7隻を含む121隻、航空機1,000機という大部隊であった。作戦発動の2か月前におきた「海軍乙事件」により暗号の漏洩が危惧されるなか、アメリカ軍のサイパン島に上陸にニュースも伝わり、作戦の前途に不安が広がった。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784041744024
内容説明
昭和19年10月20日、アメリカ軍はレイテ島に上陸。日米の事実上の決戦の場は、太平洋上の要衝フィリピン近海へと移った。日本海軍は、小沢治三郎・栗田健男両中将の指揮のもとに空母4隻を含む66隻の残存全兵力を結集し、「捷号作戦」の成否にすべてをかけた。小沢部隊は、栗田艦隊の展開を容易にするため囮部隊となって、一路レイテ湾をめざして南下した。一方決戦場を目前にした栗田の手もとに一通の電報が…。これを最後に海軍は、海合艦隊を結成する能力を失なった。
「BOOKデータベース」 より