HDLによる高性能ディジタル回路設計 : ソフトウェア感覚を離れてハードウェアを意識する
著者
書誌事項
HDLによる高性能ディジタル回路設計 : ソフトウェア感覚を離れてハードウェアを意識する
(Design wave books)
CQ出版, 2002.11
- タイトル読み
-
HDL ニヨル コウセイノウ ディジタル カイロ セッケイ : ソフトウェア カンカク オ ハナレテ ハードウェア オ イシキ スル
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注記
付属資料: CD-ROM (1枚 ; 12cm)
参考文献: p188
内容説明・目次
内容説明
本書では、まずソフトウェア的に考えた処理を回路化する手順を示し、さらに回路を最適化するさまざまな方法について解説する。
目次
- 第1章 ディジタル回路設計の全体的な流れ—HDLによる設計の概要と本書の構成
- 第2章 単独モジュールのRTL設計法—CRC計算回路と簡易CPUを例にして
- 第3章 VHDLによるRTL記述法と回路との対応づけ—RTL記述の注意点と回路との対応
- 第4章 モジュールのインターフェース設計法—データをやりとりするための方法
- 第5章 インターフェース部に誤動作防止の工夫を加える—ハザード、セットアップ/ホールド・タイム違反、クリティカル・レースへの対策
- 第6章 回路性能は何によって決まるか—動作速度と回路規模と消費電力に関する考察
- 第7章 処理をハードウェア向けに直して回路性能を向上させる—クロック数の削減やパイプライン化による高速化の手法
- 第8章 回路のブロック図上で性能を向上させる—回路規模の縮小、動作周波数の向上、消費電力の低減に向けて
- 第9章 個々の部品の最適化—ゲート・レベルで最適化する方法
- 第10章 ワンチップ・マイコンを作る—PIC16F87相当の機能と仕様を実現する
- Appendix(FPGA用無償EDAツールの入手方法—ツールを触って回路設計を覚えよう;HDL対照表—代表的なHDLの記述法を比較する)
「BOOKデータベース」 より