この永遠の瞬間 : 夫オルダス・ハクスレーの思い出
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書誌事項
この永遠の瞬間 : 夫オルダス・ハクスレーの思い出
コスモス・ライブラリー , 星雲社 (発売), 2002.10
- タイトル別名
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This timeless moment : a personal view of Aldous Huxley
- タイトル読み
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コノ エイエン ノ シュンカン : オット オルダス ハクスレー ノ オモイデ
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内容説明・目次
内容説明
五十代半ばのハクスレー夫妻と識り合い、マリア夫人の死後、乞われてその妻となったキャリアウーマン、ローラ夫人の、出会いから十五年後のハクスレーの死までをエピソード豊かに綴ったメモワール。ハクスレー研究の第一級資料としてだけでなく、清冽なラブストーリー、含蓄豊かな人間ドラマとして、読む者に深い感動と励ましを与える書。物議をかもした彼のLSD実験の真意や、誤解されることの多かったその神秘主義思想の理解にも決定的な重要性をもつ。新たにT・マッケナの序文と自序、著者紹介が追加された2000年度発行の原書新版に基づく比類なき魂の愛と生と死のドキュメント。
目次
- 術を施す
- この永遠の瞬間
- わが唯一にして最愛の…
- ドライブイン結婚式場
- ボッカ・バキアタ
- あの哀れな奴—彼はほとんど目が見えないのだ
- 今夜、風が…
- 花火のあとで
- 明るさ
- 人は決して十分に愛することはできない〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より