日本を護った軍人の物語 : 近代日本の礎となった人びとの気概

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日本を護った軍人の物語 : 近代日本の礎となった人びとの気概

岡田幹彦著

都築事務所 , 祥伝社 (発売), 2002.7

タイトル読み

ニホン オ マモッタ グンジン ノ モノガタリ : キンダイ ニホン ノ イシズエ ト ナッタ ヒトビト ノ キガイ

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参考文献あり

略年譜あり

内容説明・目次

内容説明

本書は日清・日露・大東亜戦争において活躍した軍人の物語である。

目次

  • 単騎シベリア横断・福島安正中佐—十余年後の日露戦争に備えたわが国情報将校の草分け
  • 「杉野はいずこ」・広瀬武夫中佐—船とともに骨を埋めん、旅順のほとり
  • 満州義軍総統・花田仲之助中佐—馬賊を束ねて神出鬼没、ロシア軍の背後を攪乱
  • 遼陽城頭に散る・橘周太中佐—首山堡攻防の先頭に立った名大隊長
  • ハルビンに刑死した特別任務班員・横川省三—敵国ロシアの人びとまで心打たれた横川と沖の最後
  • 第六号潜水艇長・佐久間勉大尉—内外を感銘させた沈着冷静な最期と遺書
  • インド独立の母・藤原岩市少佐—英国の支配を打ち破った藤原機関とチャンドラ・ボースの戦い
  • 中野学校第二期生・柳川宗茂中尉—インドネシアを独立へと導いた特殊任務将校
  • 指揮官はいかにあるべきか・今村均大将—戦犯とされた部下と苦楽をともにしたラバウルの名将

「BOOKデータベース」 より

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